ご挨拶

ニュースレターをはじめます。
中山 裕 2026.07.16
誰でも

はじめまして。中山裕(なかやま・ゆう)と申します。

40代以上専門の複業起業コンサルタントとして活動しています。

簡単に自己紹介

元々は市役所の公務員をしていました。今から18年前に退職し、渡米、帰国後、見よう見まねで起業したものの鳴かず飛ばずで、4年間なんとかしようともがきましたが、どうにもすることができず派遣社員になりました。
でも、どうしても、自分の力で仕事をすることを諦められず、42歳で再起を誓いビジネスを実践で学びました。

今では、1万人以上の女性の働き方・生き方をサポートし、会社経営、講座の企画・主宰・運営をしています。

講座は、「ブレーン秘書アカデミー」を主軸に、AI講座、自分を深ぼる講座、同業他社のひとり又は小規模で頑張っておられる事業主さんのバックオフィスを当社のブレーン秘書たちと担ったりしています。

わたし個人または当社の主な事業をまとめますと、

・会社経営
・他社の理事
・コンサルティング
・講座の企画、主宰、運営
・ブレーンWorks(バックオフィスなどの委託事業)

などです。

本も書いています。
『わたしは「私」を諦めないことにした』(青春出版社)

中山自宅にて撮影

中山自宅にて撮影

40代以上の複業起業の専門家として、メディア取材・掲載も200社以上いただいています。

プライベートは、夫とワンコ(コーギー女の子2頭)と湘南で暮らしています。
出身は、静岡県清水市(現静岡市)、三姉妹の長女です。

ちょうど今日(7/16)が誕生日で、54歳になりました。

自宅にて、てん(向かって右)まる(左)と

自宅にて、てん(向かって右)まる(左)と

the Letterで執筆をはじめたワケ

よかったら続きをご覧ください。

the Letterは、友人が執筆をはじめたことを機に知りました。覗いてみると、文化人ばかりが名を連ねておられ、“審査制”であることも知りました。

審査制であるなら、私もここで書いてみたいなと思ったのです。

審査制=誰でもOKな場ではない、ということは、審査に通過する方々は、その分野での実績がおあり。つまり“専門家”あるいは、その道の“第一人者”と認められているということです。

私も、その並びに立ちたい。
これが、応募した理由です。笑

SNSも、もちろん長年活用していますが、SNSはいわゆる「自己申告の世界」。
中には、華やかな実績をお持ちの方が数多くいらっしゃいます。まるで宝くじに当たったかのような金額を、ご自分の収入とおっしゃる方も多いですが、どこまでが本当で、どこまでが現在更新中なのか?…実績の信ぴょう性が、わかりません。

信ぴょう性を知る必要もありませんし、SNSは自由に発信していい場所と思っていますから、誰が何を言おうといいのですが、私自身は、客観的な評価や視点も受け止めて活動をしていきたいと思うのです。

つまり、“自分で言っているだけ”でなく、“他者からも信頼されている”状態が、会社や私個人の信頼性になる、と思っています。

the Letterも、審査に応募してダメなら、専門家としてまだまだ、ということ。
審査に通過したのなら、これまでの活動がそれなりに積み上がっている、ということ。

そう思い、ダメもとで応募したところすぐにお返事をいただき、アカウントの開設をサポートしていただき、記事公開の準備をして、今日に至りました。

ちょうど誕生日が近かったので、せっかくなら歳を重ねた当日にと思い、今日が第1回目の執筆と相成りました。

the Letterは、気に入った執筆者の記事を、まるで雑誌を定期購読するように、自分の意思で受け取れるのも、いいですね。

この便利な時代を生きる私たちは、見たくない情報にさらされている毎日を過ごしていますが、限りある自分の命の時間を有効に使うためにも、情報の取捨選択はとても重要かつ必要なことだと思うのです。

では、このthe Letterで、いったい私は、何をお届けしようと考えているか?ですよね。

40代50代という年齢を迎えた方に向けて、働き方や生き方について書いていきたいと思っています。


私は仕事が大好きで、死ぬまで何かしていたい、と思っています。希望としては、死ぬその瞬間まで、本の執筆をしていられたらいいな…と思っています。

とはいえ、この日本では、仕事はイヤなもの・大変なもの、と思っておられる方が多いのかもしれません。

でも、働き方や考え方を変えることで、仕事が「やり甲斐にあふれた愉しいもの」になっていった方を数多く見送ってきました。

じゃぁ一体、それって何なのさ?

ということを、書いていきたいと思っています。
1回では変わらないかもしれません。でも、記事を読むごとに、まるでミルフィーユの層が重なるように変化が生まれていく…そんなことを願い、認めていきたいと思います。

最初のご挨拶は端的に書こうと思っていましたが、思いのほか長くなってしまいました…。

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これからどうぞ、ご愛顧いただけますと嬉しいです。

中山 裕

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